いじめ問題の例

私の経験から、イジメをする子供が、実は家でDVを受けていた。こんなケースも少なくないです。また、自分の辛い気持ちを、弱い者へぶつけて居る。そんな青少年も居るんです。
そうです。私も昔は医学に対する不満を社会へぶつけていた不良です。
病院の検査事故で健康体を失った私は、『バレなければ何をしても良い!?』その様に、検査事故を表に現す事なくもみ消した社会から、誤った道徳を学んでしまったのです。

この仕事をしていると、様々な所でイジメがある事に気付きました。
一番理不尽なイジメが、学校や保育所などのママ友から受けるイジメです。
この問題では、親子が共に傷付くケースが非常に多いです。逃げ場のない蟻地獄の様な話を、私は聞いた事があります。
この様な問題を抱えた人は、何処にも相談出来ないので、ついつい電話占いを利用されるのです。
その結果、私の耳にも入る事が良くあります。
これは、ある方のご相談内容です
。『私は、保育所のママ友から、言われなき噂話を広められて、ある日、自分の周りからママ友が全て居なくなってしまったのです。
私はどうすれば良いですか?』

この方の話を伺うと、特定の方が周りに火を付けて居るのが直ぐ分かりましたが、実際には話しを聞いてあげる事しか出来ないのが現状です。

これらの問題では、下手な動きをすればするほど、更に人間関係が縺れてしまいます。
この方は、物静かな性格ですから、強気な態度で乗り切る事もできない。そう仰っていました。

その様な時は私も不本意ですが、その保育所を変える事を進めました。そう、逃げたして下さいと言った訳です。

本心では『言われなき噂話なら胸を張って居なさい』と言いたいですが、人間はそれほど強くありません。
問題を極力大きくしない様にするしかない訳です。

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