ハマりすぎない方法

「電話占い」などにハマりすぎて、月の請求額が十万を超えてしまう。というクライアントの方も稀にいらっしゃいます。その理由として、いくつか考えられることがあります。今回のコラムでは、「電話占い」などにハマりすぎないための注意点やその方法について述べて行きたいと思います。
 世の中には、「占いジプシー」という言葉があります。悩みに対する答えを求めて、何人もの占い師に鑑定をお願いして渡り歩く人のことをこう呼びます。世の中には色んな特色を持った占い師がいます。「電話占い」で用いる占いの方法の違いや、霊感を使っているのか霊感は使わず占星術などを使っているのか。また、この方は良い占い師だろうか、この占い師は私を理解してくれるだろうか、はたまた、この占い師にアドバイスを貰ったら本当の自分に出会えるのではないだろうかといった期待から、一人の占い師の答えでは満足できず、その占い師が言ったことは真実なのか、または同じ答えを求めて他の占い師にも鑑定を依頼してしまうのです。そうするとどういったことが起こるのでしょうか?他の占い師は同じことを言う場合もあるし、違う答えを出す場合もあるということです。それは各々の占い師の実力と、クライアントの問題に対する視点の違いが関わってきます。実力ある占い師たちに相談すれば、同じ悩みに対して同じ答えを出してきます。本来、同じことを何回占っても全く同じ答えが結果となることがほとんどです。熟練していない占い師の場合は、何回占っても答えは同じにならず、余計に混乱してしまうものなのです。また、占い師がクライアントの相談内容のどこに焦点を当てるかによっても結果は変わってきます。なので、占いのお約束として、「同じ内容は3か月以内ならば占ってはいけない」というものがあります。

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